← ホーム
ブログ
ペチットをつくりながら学んだことを書いています。
2026年10月
同じ手間を毎回しないように — タスクの自動化
同じ仕事を繰り返すと、タスクの中でも同じ操作が繰り返されます。ステップを終えたら次のステップを開始し、始めたら準備セクションを開き、締め切りが近づいたらラベルを付けます。これからはテンプレートにルールを一度書いておけば、そのテンプレートから作ったタスクごとに、ペチットがその操作を代わりに行います。
準備物を現実に近づけました — 借りるもの、期限のあるもの、保管庫
9月に、準備物は「ペチットが現実に触れる手」だと書きました。それから3週間、その手を磨き続けました。借りるものにはレンタル期間を、期限のある書類には有効期限を書き、タスクと保管庫のあいだを両方向に行き来し、選び間違えた種類は移せます。
テンプレートまでの道のりを短くしました — 2回目に作るとき、直すとき、終えるとき、共有したあと
実行の中で直したことをテンプレートに届けるには、これまで自分で取りに行く必要がありました。似たタスクを2回目に作るときに保存を提案し、テンプレート編集モードで直した項目は編集を終えるとすぐ反映し、タスクを終えると結果カードからそのまま反映できるようにしました。共有したテンプレートの改善も、受け取った人に届きます。