Skip to main content
← 공개 라이브러리

大学入学共通テストの持ち物と前日・当日の準備

by MASTER
共通テストは1月中旬の土日2日間で行われ、忘れ物や遅刻はその場で取り返しにくい試験です。前日の夜までに持ち物・移動ルート・当日の時間割を一度で固めておくと、当日の朝は確認するだけで出発できます。
페칫 앱에 저장하기
이 루틴을 페칫 앱에서 열어 내 라이브러리에 추가하세요.

내용 미리보기

大学入学共通テストの持ち物と前日・当日の準備

持ち物は「試験室の机に出す物」と「カバンの物」に分ける

持ち物は使う場所で分けると漏れが減ります。机上に置ける物はその年度の「受験上の注意」で決まっていて、例年は次のとおりです。受験票、黒鉛筆(H・F・HBのみ。文字が印刷された物は不可)、プラスチック消しゴム、鉛筆削り(電動・大型・ナイフ類を除く)、時計(計算・通信機能や秒針音のないもの)、眼鏡、ハンカチ、目薬、ティッシュ(袋や箱から中身だけ出したもの)。シャープペンシルは例年使えないので、鉛筆だけで解く練習を前日までに1回しておくと安心です。定規・コンパス・下敷きも机に出せません。カバン側には昼食、飲み物、防寒具、交通系ICカードと現金3,000〜5,000円、常備薬を入れます。試験時間中の飲食はできないため、口にできるのは休み時間だけです。机上用は透明なペンケースかジッパー袋に1セットにまとめましょう。休み時間ごとに中身を数えれば、置き忘れにすぐ気づけます。

  • スマートフォンやスマートウォッチは、試験室に入る前に電源を切ってカバンにしまいます。スマートウォッチは時計として使えないので、アナログかシンプルなデジタルの腕時計を別に用意し、アラームは切っておきます。
  • 試験室に時計がない場合もあるため、腕時計は必須と考えてください。電池切れに備えて予備をもう1つ持つと安心です。

移動は「遅れる前提」で組む

1月中旬は雪や事故で電車が止まりやすい時期です。集合時刻の30〜60分前に会場の最寄り駅に着く電車を基準にして、その1本前の便と、別路線の代替ルートも1つ決めておきます。例年、遅刻しても試験開始後20分以内なら入室できますが、リスニングは開始後の入室ができません。公共交通機関が大きく遅れた場合は、試験開始の繰下げなどの措置がとられることがあります。会場周辺では車での送迎を控えるよう案内されることが多いので、保護者が送るなら降車場所は駅など少し離れた所にします。会場まで片道90分を超える場合や、雪の多い地域から向かう場合は、会場近くに前泊すると当日の不安が減ります。下見に行けないときは、地図アプリで駅の出口から会場の門までの道をたどり、ストリートビューで入口の見た目も確かめておきましょう。

時間をかけるところ、省くところ

時間をかける価値があるのは、受験票の記載内容(試験場・集合時刻・受験番号)の確認と、2日間の時間割を紙1枚に書き出す作業です。例年の並びは、1日目が地理歴史・公民、国語、外国語(リスニングは夕方)、2日目が理科、数学、情報です。終了は18時過ぎになります。地歴公民や理科を1科目だけ受ける人は開始時刻が遅いので、自分が受ける科目の時刻だけを書き出します。休憩ごとに何を食べ、どの科目の要点を見直すかまで書いておきましょう。省いてよいのは、前日に新しい参考書を開くことです。前日は普段使っているまとめノートを1冊だけ見直し、いつもの就寝時刻の30分前には布団に入ります。1日目の夜の自己採点は2日目が終わるまで待つのが定番です。昼食は前日の夕方までに買っておくと、当日朝のコンビニの混雑を避けられます。手作りにするなら、食べ慣れたおにぎりなど消化のよいものにします。

準備ができたかの見分け方

  • ☐ 受験票の試験場名と、乗換案内に入れた目的地が一致している
  • ☐ 机上セットを袋から全部出して、数が揃っているか数え直した(シャープペンシルが入っていない)
  • ☐ 起床・出発・会場到着の時刻を、保護者と同じ紙で共有した
  • ☐ 翌朝はカバンと上着を持つだけで出られる状態で、玄関に置いてある
⏱ 1시간 20분★ 쉬움
현재
共通テスト本番が近いのに、持ち物がそろっているか、何時の電車に乗るか、休み時間に何をするかがまだ決まっていない。
난관
受験票の試験場名を確かめずに、志望校のキャンパスや似た名前の会場へ向かってしまう。もう一つ多いのが、雪で電車が遅れてから代替ルートを調べ始め、集合時刻に間に合わなくなるパターンです。
기대
前日の夜にはカバンが玄関に置かれ、起床から帰宅までの時刻が紙1枚に書かれていて、当日の朝は確認して出発するだけになっている。
대응 지침
  • 当日、乗る予定の電車が雪や事故で遅れている・止まっているとき
    →
    駅で遅延証明書を受け取り、受験上の注意にある連絡先(試験場の大学または問い合わせ先)に電話してから、決めておいた代替ルートで会場へ向かう。
  • 会場に着いてから受験票を忘れたことに気づいたとき
    →
    引き返さずに試験場の受付(本部)へ申し出て、仮の受験票を発行してもらう。
  • 試験当日の朝や1日目の夜に発熱など、受験が難しいほど体調が悪いとき
    →
    無理に向かう前に受験上の注意で追試験の申請方法を確認し、試験場の大学へ電話して指示に従い、医療機関で診断書をもらう。
준비물
재료
  • • 黒鉛筆(HB) — 6 本
  • • プラスチック消しゴム — 2 個
  • • 昼食 — 1 食/日
  • • 飲み物 — 1000 ml/日
  • • 使い捨てカイロ — 2 個/日
  • • 現金 — 3000〜5000 円
  • • ティッシュ・マスク — 1 セット/日
도구
  • • 腕時計 — 1〜2 個
  • • 鉛筆削り — 1 個
  • • 透明ペンケースまたはジッパー袋 — 1 個
  • • 交通系ICカード — 1 枚
  • • 重ね着できる上着 — 1 着
인력
  • • 持ち物確認を手伝う保護者
증명
  • • 受験票 — 大学入試センター
단계
  1. 01
    受験票と受験上の注意を読み合わせる
    試験場名・集合時刻・受験番号・持ち込める物の欄に印をつけ、保護者と声に出して確認する。
    ⏱ 20분
  2. 02
    移動ルートと代替ルートを決める
    乗換案内で集合30〜60分前に最寄り駅に着く便を選び、別路線のルートと連絡先も紙に書いておく。
    ⏱ 15분
  3. 03
    机上セットとカバンを詰める
    チェックリストを読み上げてもらい、実物を手に取って見せながら、机上用は透明袋に、残りはカバンに入れる。
    ⏱ 20분
  4. 04
    2日間の時間割を紙1枚にまとめる
    起床・出発と自分が受ける科目の開始時刻、休憩ごとの食事と見直す内容を書き、受験票と一緒にしまう。
    ⏱ 15분
  5. 05
    当日朝の最終確認をして出発する
    1日目・2日目とも、受験票・机上セット・腕時計・昼食・ICカードの5点を指差しで確認し、決めた時刻に家を出る。
    ⏱ 10분